昨年11月29日のブログで、わが社のアイドル『サボテンくまちゃん』

をご紹介しました。
現在の姿です。

そう。
『くまちゃん』じゃなくて
『うさちゃん』
になってしまったのです。
可愛いでしょ?
上に向けて必死に手を伸ばしているようにも見えますね

上には横に置いた花瓶から垂れ下がった葉蘭があるのですが、
葉蘭が欲しいのでしょうか?
それとも脱走を企てているのかな

☆stella☆
2012年4月26日付 日刊工業新聞産業春秋より転記
近年、日本を訪れる外国人の間で人気なのが桜見物だと聞いた。「見ごろはいつか」「お勧めスポットは」など、観光案内所には日本人顔負けの問い合わせが多く寄せられるという▼訪日外国人向けのガイドブックには東京や京都のほか、造幣局桜の通り抜け(大阪北区)、高遠城址公園(長野県伊那市)、弘前公園(青森県弘前市)なども紹介されている。いずれも穴場とは呼べないが、通好みの名所といえよう▼外国人と桜と聞くと、ワシントンのポトマック河畔が有名だ。ちょうど100年前の1912年に、当時の尾崎行雄東京市長が日米友好の証として寄贈した。毎年盛大な「桜まつり」が開かれるが、昨年からは一部イベントを有料とし、東日本大震災の被災地へ義援金を寄付してくれた▼震災と原発事故で訪日外国人は激減。春先から回復基調が鮮明になりつつあるものの、いまだピーク時には程遠い。それだけに日本で花見を希望する外国人がいると聞くと胸が熱くなる▼寒風吹きすさび、枝が折れ曲がろうとも、桜は毎年花を咲かす。日本人は美しさだけでなく、その力強さにひかれる。もし外国人にお勧めのスポットは何処かと尋ねられたら、迷わず東北を挙げてほしい。復興の象徴といえる北国の桜が、そろそろ満開を迎える。
ゴールデンウィークに岩手に行ってきました。沿岸部ではなく内陸部でしたので、昨年の大震災の影響は感じられませんでしたが、数年前の内陸地震の爪痕か、今もがけ崩れの跡が残っています。岩手県でも南部なので、桜が見ごろというわけにはいきませんが、来年完成予定の胆沢ダムへ向かう国道は、桜のトンネルに桜吹雪が舞ってきれいでした。 ゆきち
皆さんこんにちは
GW満喫してリフレッシュ☆stella☆です。
さすがに9日も休むと会社が恋しくなりますね

☆stella☆は予告のとおり
『益子陶器市』へ行ってきました。
お目当てのうち『茶香炉』と『一輪挿し』は気に入ったものが見つかった
のですが、『急須』は残念ながら・・・

。
☆stella☆の欲しかった急須は『宝瓶(ほうひん)』といって持ち手がつい
ていません。
持ち手の付いた急須が主流なのでなかなか見つからないのです。
それにしても、今年のGWは雨の日が多く、最終日の昨日は竜巻

や突
風で家屋の倒壊や死傷者が出るなど大きな被害があり、後味の悪いもの
になってしまいました。



益子町も大きな被害があったようです。
こういった災害が起こるのも、温暖化のせいなのでしょうか?
放射能の被害も怖いけど、火力発電などによる環境への影響も怖い。
かと言って、現代社会の中で電力を使わない生活はあり得ない。
昨年夏の節電対策で、出来ることはやっている。
あとはどんな電力が節約できるだろう?
どうする日本
きっと各国が日本の動きに注目していることでしょう。
もっと太陽光発電、風力発電、水力発電などの自然エネルギーが活用される
ようになったらいいな

上空から見下ろすと屋根全~部に太陽光パネルが載って、照明灯には風力発
電機がセットになってるといいな

そんな日本希望します


☆stella☆
新入社員研修今年も実施しました。

当社は新入社員の研修を入社間もなく外部宿泊で実施しています。

この研修の一大イベントが野外でカレー作りでしたが、今年はなんと

福島第一原発事故の影響で放射性物質が拡散・汚染されており、
その場の放射線量が基準値(0.23μSv)を上回っており(0.24μSv)

除線作業を待っていましたが、残念ながら今年は中止になってしまいました。
こんなところにも原発の余波がありました…。
一年経っていても目には見えないから放射能は怖いですね。

中止の代替えは、昔懐かしい紙芝居作り

テーマ「新入社員」です。

どんなのが出来るのか、引率の我々も初めてのカリュキラム
はらはら、

さすがまだ学卒の若者たち柔軟な頭脳で作成。
「案ずるよりも産むが易し」 たとえが古い

歳が判る??
なかなかの出来栄え、人物を切り取り、ストーリの背景の中に出し入れでアクセントを出したり、
戦隊シンジンジャー、金の卵と普通の卵などなど、
この目的の背景は仕事の役割・分担、製品の出来栄え、納期等でした。(カレー作りも同じです)
そしてこの紙芝居作りのもっとも良かったことは、<
改善>
発表後、手直しをしたいグループはOKとしたことで順位が逆転しました。まさにPDCAを実践出来たのです。
新入社員の研修に参加して毎年、社員共々学ばせてもらっています。

三ヶ月後のフォロー研修も期待がもてます。
-蒼い鳥-
2012年4月19日付 日刊工業新聞産業春秋より転記
ポカポカ陽気になり、昼食などで外へ出かける機会も増えた。霞が関や日比谷のオフィス街を歩いていると、サラリーマンやOLの多くが、首から身分証明書カードをぶら下げている。▼カードがないと、入り口で入館目的や面会人物の名前などを書かされる。春秋子が在籍する記者クラブは農水省ビルにあるが、夕方に緊急会見があったりすると、入館目的を記入する報道陣が受け付けにずらっと並び、開始時刻に遅れないかヒヤヒヤ物だ▼セキュリティー対策なのはわかるが、利用者からみるともう少し柔軟な対応が取れないものかと思う。とくに面倒なのが金融機関で預金をおろす時だ。農村や地方で、銀行より郵便局の窓口の方が人気があったりするのも、こうした状況と無縁ではない▼大垣共立銀行が手のひら静脈の生体認証だけで利用できる現金自動預払機(ATM)を9月下旬に導入する。事前に手のひらの静脈を登録すれば、キャッシュカードがなくても、預金の引き出しができる▼きっかけは東日本大震災で、通帳などを失った被災者が多かったことだという。何より手のひら認証は人にやさしい。本人よりもカードの方が優先される不条理は感じない。他の金融機関やビル入館にも、こうした方法が広がるとよいのだが。
手のひらの静脈や指紋、眼球など体を使った認証システムは、本人がいれば確認でき、逆に本人以外が悪用することが出来ない(難しい?)ので、本人確認の方法としては確実で、利用者にとっても簡単で便利です。記事中にもある様に、災害などで通帳やカードを紛失した場合にも有効でしょう。ただ、ハッキングやシステムエラーなどで登録情報自体を書き変えられてしまうと、どうにもならなくなりそうなので、管理体制には細心の注意を払って厳重にしてもらいたい。 ゆきち
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