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コツコツと【途中経過】

やる気地蔵です(^・^)
さてさて、前回5Sの記事をあげましたが、その後どうなったかご報告です。

前回こんな状態だった床
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現在はこんな感じに↓
DSC08866_convert_20111213105929.jpg
キレイになりました(^^)/
やはりペンキを塗ると変わりますね~♪見た目も良いし何より気持ちいい!!

ですが、まだまだ完了ではなく このメインストリートの三分の一が終わったまで
DSC08868_convert_20111213110748.jpg
こんな感じでのこっています。
一気に塗ってしまいたいのは山々ですがメイン通路ということや通常業務を進めながらなのでこれはやむをえないですね。
ただ単に床を塗ってキレイになったという事だけではなく、塗るまでにはみんなの協力があってのことです。
塗る時間を作る為、少しずつ仕事を前倒し(進めて)時間をつくったことや、塗る時の手伝いはもとより、通路が使えなくなるので事前連絡を各工程にしたりといろんな段取りが必要になってきます。

5S活動は一回の改善で完了するものではなく継続的改善が大切だと思います。(改善に終わりなし)
そして結果も大事ですが、そこまでのプロセス(過程)が重要ではないでしょうか^^;
みんなで協力して取り組むことで達成感も得られるし、やった結果を実感できることで維持管理も中途半端にならないですよね。
このメイン通路をすべて塗り終わった時に皆の心に新しい何かが生れることを期待しながら今後も活動していきます。
また報告しますね♪

    やる気地蔵


 

 
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コツコツと

12月に入って急に寒くなりましたね^^;
うがい手洗いしっかりして風邪などひかないようにお互い気を付けましょう。

さて、弊社では5S点検なるものを行っております。
5Sといえば仕事の基本! 説明は割愛させて頂きますが皆さん御存知の通り大切なことです。wikipedia 5Sとは
今までも5S活動は取り組んできたのですが、継続(しつけ)の部分が中々うまく進められずにいました。

そこで各工程から人選し点検メンバーを決めて毎月点検→改善と進めています。
メンバーには社長も入って頂き、その工程だけでは気づきづらい点をいろいろな目で観て改善ポイントを挙げて
指摘があった工程が改善していきます。
そんな点検を行っているのですが、ただ悪いところだけを指摘するだけではなく、小さい改善でも良くなっているところは
どんどん取り上げて5S掲示板に掲示したり全体朝礼で報告したりしています。
ちょうど前回 私の当番だったのでちょっとだけご紹介(汗)これは点検者がその結果を皆にわかりやすくできるか?の改善…といっては大げさかもしれませんが今回試みたことです。
CIMG0617_convert_20111208113832.jpg改善が完了したところや良かったところ等は緑色に塗りつぶし掲示し、あともうちょっとというところは黄色で悪かったところは赤色で遠くから見ても一目でわかるようにしてみました。今までは色分けなどしておりませんでした。

中間点検↓
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赤が減ってきました^^;

最終点検↓
CIMG0614_convert_20111208114955.jpg
完了ですべて緑へ(^^)/

こんな感じで点検者の方もやり方を改善しながら〝分かり易くするには”を意識して進めております。
CIMG0615_convert_20111208115312.jpg
↑点検の中でこんな声があれば小さなことでも取り上げてみたり♪
 5Sについてまだまだ課題はありますが、こういう活動を通じ皆でコツコツ取り組んで良い環境をつくっていこうと頑張っております。

少しずつではありますがブログで御紹介していければと思います。

今、楽しみにしているのは脇屋工場メインストリートのペンキ塗り♪
現在こんな感じ↓
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DSC08758_convert_20111208155537.jpg
仕事に応じたレイアウト変更等でこんな感じの箇所もあり…

少しずつ時間をつくって皆でペンキを塗っていくんですが 進捗をまた次回報告したいと思います(^^)/
お楽しみに♪

                                   やる気地蔵





百姓隊 ネット販売

宮崎の伝統野菜で差別化

宮崎市の百姓隊は野菜農家13人で01年にスタート。その後25人に増え、スーパーなど20店に商品を卸すまでになった。生産量が増えるにつれ宮崎県内の〝地産地消”だけでは消化しきれなくなり〝地産外消”用に、ホームページを開設。
 「予想以上に県外からの問い合わせが多いのに驚いた。消費者が安心・安全な野菜を求めて生産者と直接対話したがっていることを肌で感じた」と谷口寛俊リーダー。九州はもちろん、東京や大阪などの大消費地へも販売したいと意気込んでいる。
とはいえ、らでぃっしゅぼーや、大地を守る会など競合する会員制宅配大手は多い。差別化のカギは伝統野菜。宮崎には糸巻き大根や佐土原ナス、日向黒かぼちゃといった伝統野菜が多い。「こういった野菜は大手で扱わない。百姓隊ならではの存在感を出したい」と語る。
 ネット販売にはパッケージや商品アイテム戦略、ホームページの目立たせ方など農業以外の工夫も必要だ。こうした専門外のノウハウは外部の力を積極的に借りる方針。
TPPによる農家への影響が取りざたされているが、谷口リーダーは「指をくわえて見ていても仕方がない。どんな環境になっても生き残れるように、今からチャレンジが必要」と話す。

2011.11.3 日刊工業新聞より

宮崎の野菜って?
なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが結構に口にしてるんですよ。
 水田ごぼう、ズッキーニ、ゴーヤ、かんしょ、トマト、きゅうり、ピーマン、カラーピーマン等々…ピーマンなんて生産量日本一を誇ります。 果実では日向夏や完熟マンゴーも有名ですね。
(^^ゞ あっ すみません。宮崎を宣伝してるわけではないんです(出身が宮崎なものでつい♪)

記事を読んで農業も販売の方法が大きく変わってきたなと感じました。
やはりネットを利用してホームページを開設なんてのは今どきですよね。
どこの会社もホームページ開設は当たり前になってきていますが ホームページを作っただけではダメなんです。
お客様にいかに興味を持って頂けるか、来ていただくために(H.P)検索ワードにひっかかりやすく出来るか…等々 お客様目線で管理・改善していかなければ開設しても訪問者0のH.Pになってしまう。
 そんな活動に弊社もプロジェクトチームを結成し取り組んでおります。 少しずつ変化していくと思いますので たまに覘いてみてくださいね。弊社 ホームページ
百姓隊リーダーの言葉のように弊社も「指をくわえて見ていても仕方がない。どんな環境になっても生き残れるように、今からチャレンジが必要」とりあえず自分たちでやってみるというチャレンジ精神で厳しい時代を乗越えていきますよ。!(^^)!

うわさの百姓隊のH.Pです。かっこいいですね↓
百姓隊ホームページ

                                    やる気地蔵

魅力ある車で市場活性化

〝クルマ離れ”の現状打破<トヨタ自動車>

本格的なスポーツ量販車を復活させる一方で、ここ2年間で量販車スポーツ仕様に改造した「GRMN」「Gスポーツ(通称ジーズ)」の2ブランドを相次ぎ誕生させた。継続的にわくわくドキドキするクルマを出せておらず「トヨタブランドのイメージは環境や耐久性に比べ、運転する楽しさが相対的に低いと思われている」(内山田竹志副社長)という現状を打破するための新たな挑戦だ。

〝いいクルマづくりに情熱”

 FT-86
トヨタは11年末にもクルマファン待望の小型スポーツ車「FT-86」を発売する見込みだ。エンジンには富士重工業と共同開発した排気量2000CCの水平対向4気筒エンジンを採用。トヨタの後輪駆動(FR)技術と組み合わせて、環境性能と高出力を両立する。

DSC_1013_convert_20111028164044.jpg

 FT-86は今も根強い人気を誇るハチロク(「AEカローラレビン」「スプリンタートレノ」の愛称)の名を冠した小型FRスポーツ車。比較的低価格で運転を楽しめるクルマに仕上げる。wikipedia FT-86


2011.10.24日刊工業新聞より

比較的クルマの記事が多いやる気地蔵です^^;
若者のクルマ離れが多くなったとニュース等でよく聴きますが、私は欲しいクルマが世に無いから買わない方もいると思うんですよ。

そんな中、登場したのがFT-86クルマ好き(特にスポーツカー好き)の方は早くからチェックされてた方も多いはず
トヨタとスバルで〝トヨバル”なんて雑誌等で呼ばれたりしていましたがついにその全貌が明らかに(笑)
排気量も2000CCでFR(後輪駆動)仕様を聞いただけでも ウズウズしてきちゃいますね♪

環境配慮型のHV.EVもいいですが、走りを楽しむ人向けのクルマも今後 各社開発していくことで若者のクルマ離れも改善されていくんじゃないでしょうか(^^)/


今回はトヨタさんの例でしたが どういう業種(企業)でも〝先見の明”先を見据えて行動していかなければ大変なことになってしまいます。
私たちも仕事でもプライベートでも常に先を見ながら行動していくようにしていきたいですね。


                                                     やる気地蔵



ガソリン車だって超低燃費!

第3のエコカー

環境意識の高まりや燃料価格の高騰などで、エコカーへの関心は高まる一方。脚光を浴びるのはハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)だが、このところ燃費性能に優れるガソリン車の登場が相次ぐ。エンジン性能などを飛躍的に高め、HV並みの燃費を実現するという。陰に隠れがちだったガソリン車は「第3のエコカー」として存在感を示せるか。燃費を巡ってガソリン車の逆襲が始まった。(後藤信之)

10年後も主役の座に

ダイハツ上級執行役員の福塚政廣さんは「燃費向上のための〝飛び道具”は残されていない。あらゆる角度から既存技術を見直すことが必要」と強調する。マツダも自動車の燃費性能を高める技術を「スカイアクティブ」と総称し、エンジンをはじめ、ボディーや変速機などの開発を推進。12年初頭にはスカイアクティブを全面採用した「CX-5」を発売する計画だ。
各社がガソリン車の改善に取り組む理由は何なのか。実はHVやEVなど次世代エコカーのシェアはまだわずか。
HVなどに比べ部品点数が少なく低価格であるガソリン車やディーゼル車は、新興国での販売がけん引役となり、10年後も中心的な存在、というのが業界の見方。さらに、ガソリンエンジンは、燃料から得た熱エネルギーのうち3割程度しか車を動かすための動力に利用できていないのが実態で、改善の余地が大きい-というのも理由の一つだ。
当面、自動車メーカーにとってガソリン車の燃費改善は重要テーマであり続ける。ガソリン車がどのような進化を遂げるのか、注目が高まっている。
2011.9.15(木)日刊工業新聞より

時代は環境を意識しEVやHV車を各社開発しているなか、ガソリン車(ガソリンエンジン)にこだわりを持ち燃費性能を向上させる開発をしているマツダとダイハツ。
EV、HVの部品点数やガソリンエンジンの熱エネルギーにまだまだ改善の余地がある等、正直知らなかったこともあり驚いた。
ガソリン車がどのように進化していくのか非常に興味がある反面、自動車部品(燃料系金具)を製造している弊社にとっては大きな脅威であるが、弊社も金属パイプの端末加工技術と機械製造、連続式の銅ロー付炉等の強みを活かしお客様が求める以上のモノを生み出して社会に貢献していくという当たり前のことなのだがそれが一番大切なんだとこの記事を読んで感じた。
~やるべきことを確実にやり遂げその中で新しいものを開発していく~


まぁ、難しい話はそんなところで^^;
私はマフラーから音出して走るガソリンエンジン車が大好きですが皆さんはどうですか?
自称ハイブリッド車

                                              やる気地蔵





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