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モノづくりフェア2011

日刊工業新聞2011.10.27 33面記事
「モノづくりフェア2011」が26日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で開幕した。
開場と同時に目当ての出展ブースに多くの人が向かった。

会場では双腕ロボットの実演が目を引く。
安川電機はロボットやインバーターなど、既存技術の新分野への応用をアピール。
「15年の創立100周年に向けた、当社の新しい動きをみてほしい」と意気込む。
本多機工(福岡県嘉麻市)は「大容量マイクロナノバブル発生装置を展示。
「海外の水需要に応える製品。展示会を拡大の足がかりにしたい」と力強い。

一方で約10社が出展するアジア企業も存在感を示す。
台湾の電子機器受託製造メーカー、泰山電子の棟文智会長は「九州の自動車関連企業と関係を築きたい」と、日本市場の拡大を狙う。

また「TOHOKUものづくりパビリオン」では、東北地方の中小企業を紹介。
東日本大震災からの復興する姿は、来場者に日本のモノづくりの底力を感じさせた。


記事を読んでの感想。
現在ロボット化が進みいろんな分野で活用しようという取り組みがありよく目にします。
海外などでは「人質立てこもり事件」などの潜入捜査に小型のロボットが活躍し、
警察官の負傷確率が大幅に減少したというニュースを聞いた事があり非常に関心をしました。
最近では震災救助を視野にしたロボットを開発してるというニュースをみました。
ロボット化の時代が進み人間の身の安全を確保しながら救助を行う、又便利にしさまざまな無駄をなくすといった
改善しようという取り組み姿勢は全国民の期待になるのではないでしょうか。
そんなことを感じながら「ロボット」というものには興味を感じみています。
フジソン
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津波対策の不備「仕方なかった」

日刊工業新聞2011年8月26日記事3面より

東京電力の社長西沢俊夫社長は25日、東日本大震災以前に15メートルを超える津波の可能性を
把握しながら、対策を取らなかった問題について「津波の源がわからないので影響が把握できなかった。
仕方なかったという思いはある」と述べ、やむを得なかったとの認識を示した。
茨城県庁で記者団に語った。
西沢社長は、15メートル超えの津波の想定について「いろいろな知見が出るたびに試算をするが、そのうちの一つ」
として土木学会などに評価を要請していたと説明した。


「極めて遺憾」 官房長官
福島第一原子力発電所付近で10メートルを超す高さの津波が起こる可能性を2008年に東京電力が予測していたことが
明らかになった問題で、枝野幸男官房長官は25日の会見で
「08年であれば東日本大震災が起きるまでに十分、対応の時間的余裕があったことになる。きわめて遺憾だ」
と、東電の対応を非難した。


記事の感想
震災が起き約半年がたちますが、まだ東電への批判が終わっていないのかということを感じました。
東電側は「津波の被害を想定しておきながら対応できなかった事」については反省すべきことでしょうが、これは本当に東電の責任なのか?という不思議な思いです。
事前に想定をしていても実際にそれに対応するというのは非常に難しい。
又、事前に対応しておくべきかどうか?必要か?不要か?判断をしなければいけない。
想定をしても何もおきなければあくまでも「想定」だけで終わってしまう。
実際に想定していても事が起き被害が大きいと、「想定外」だった「想定以上」となることがほとんどです。

起きてしまった事に対して叱る事も大切ですが、叱るのはその一瞬で良いと思う。
次にとらなければいけない施策を重点的に考えて対応することが先決であり、
相手の立場も尊重し補助・助言してあげることが一番大切なのではないかと思います。


業種や内容が違っても事前に想定して、問題が起きどう対応するべきなのかということは同じですので
「事前の想定」ということは怠ってはいけないなとあらためて感じました。

フジソン





大陽光発電監視システム小学校向けに発売

2011/7/14木曜日日刊工業新聞記事  28面
太陽光発電監視システム小学校向けに発売

[金沢]アイデンは省エネルギー関連システムのラインアップを拡充する。
新たに小学校向け太陽光発電モニタリングシステムを商品化し、金沢市の電子機器商社と連携して7月末までに発売する。
すでに市場投入している工場向け電力監視システムとあわせて2011年度に2億円の売り上げを目指す。
同モニタリングシステムは工場向け電力監視システムの技術を応用して商品化した。
太陽光発電設備を持つ小学校向けのシステムで、太陽光発電設備の1時間ごとの累積電力量がタブレット端末などを通して簡単にチェックできる。
アニメーションを使い、クイズ形式で生徒に太陽光発電設備の発電量を実感してもらえるのが特徴。
専用ソフト、制御盤、無線LAN、タブレット端末などで構成。価格は1セット300万円で、電子黒板やプロジェクターとも接続可能。
初年度販売目標は30台。
同社は産業機械向けの制御盤製作が主力。
09年から省エネシステムも開発し市場に投入している。


感想
世の中自然エネルギーが注目されている今、各企業・業種で省エネやエコ活動がおこなわれている。
以前ニュース番組等でこんな話題があり、「光・水・熱・風いずれもエネルギーとして実用化を進めている。しかし本格的に実用化されるのは数十年後だ」と言われており今はまだ開発や実験などが繰り返されているという。

この話題を聞いて感じたことは・・・
自然エネルギーを使う大切さとは裏腹に今はさほど不便をしていないからという、人間の贅沢な考え方が実用化への取り組みを遅らせてしまったのだなということです。

自然のエネルギーを無駄なく使い自然の大切さ、自然を壊さないという考え方をもち光・水・熱・風を使った生活を今以上にもてば実用化も今より早く進むのだと思う。
自社も風の力を使った風力発電を販売してます。今の世の中に必要とされる改善案を常に考え新たな開発や実用化に力をいれ世の中に浸透していきたい。又、風力の発電の仕組みを見える化し(動画やアニメーションで)、どう活用できるのかといった知識を広めていくのかが、必要だと私は考えます。


フジソン

設備メンテ講座開講

2011年6月15日日刊工業新聞記事4面

「松山」東予産業創造センター愛媛県新居浜市は製造プラントメンテナンスの計画・立案・実行・管理・評価・改善ができる人材の育成目的とした「プラントメンテナンス技術者育成講座」の開講式を同センター内で行った。
地元企業でプラントメンテナンス業務に携わる現場監督者や候補者が対象。
2012年1月末まで平均週1日のペースで、同センターなどで24人が受講する。安全管理や機器の検査法、故障修理・応急処置法などで約30テーマについて、座学に加えて実習をとりいれることで、実践的な技術や知識の習得を目指す。
開講に先立ち、同センター理事長の佐々木龍新居浜市長は「講座を通じて技術・知識を身につけるとともに、受講生同士で新しい人間関係を築き、今後の仕事に生かしてほしい」と語った。


感想
故障修理・応急処置法が実践できる講座ときいて興味をもちました。
機械の修理やメンテナンスをするにしても知識と技能がなければ蓋をあけてみるだけになりがちで、どこから手をつけるべきなのかわからない事が多い。
そういった事を改善する為にも知識をつける・実践することはスキルアップに大きくつながりますので
群馬県内でもこういった育成講座があれば積極的に参加し、経験をつみたいなと思います。


フジソン

モノづくり改革

2011年6月6日 日刊工業新聞8面記事より抜粋
モノづくり改革

「スマートフォンやタブレットパソコンの好調をうけ、引前のコネクター製造拠点はフル生産の状態」と笑みをこぼすのは日本航空電子工業社長の秋山保考さん。

この為、2009年4月から稼働している新工場棟の2階部分にも設備を導入。

10年度は850億円だったコネクターの売上高を「13年度には1200億円を狙う」と強気の姿勢をみせる。

さらに、「これまでは量の拡大が中心だったが、質の向上によるコストダウンを図る。内製化を軸に技術と生産の両輪で革新を進める」との考えを示し、モノづくりの改革に力を入れる。

※感想→質を上げるということになると、手間がかかる・確認項目がふえるなどといったイメージが先に浮かんでしまいますがコストダウンをめざすといった思考に関心をしました。
革新をするには、まずマイナスを先に考えないといったことが大事だということもこの記事から学びました。

フジソン

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