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会社の底上げ  日刊工業新聞 9月16日 6ページ紙面

ナビゲーター

▽「子どもは6歳までに聞いた音を成長後も聞き分けられるが、使わないでいると廃れる」と人づくりへの
 思いを語るのはユーシン会長兼社長の田辺耕二さん。「若い社員も能力を使わないと廃れる」と指摘する。

▽「潜在能力を持つ若い社員を選び、あえて難しい仕事を与え続けて全社の底上げを図る」方針で、若い人材の
 登用に力を入れてきた。

▽10年以上も前に年功序列を排除し、実力に応じた給与制度を導入。 一方で「日本には仕事ができるのに
 給与は安く、能力がないのに高級とりがいる例が少なくない」と、若手の台頭を阻んでいる旧態依然の社会
 風潮に頭をひねる。

   以上が本文

円高で下請け企業は、コスト低減を余儀なくされる。
文中にも有りますが、会社の構造改革が必要です!

最近は、若手が伸び始めて居て 安心感が出てきました。
雑誌や、新聞では1ドル50円も可能性があると。

ただ、最近の輸出入はアジアがメインで円高も過敏になり過ぎない様にとも、有ります。
自分自身の軸を真直ぐに据えて取り組むことが一番大切と感じました!

   きょっちゃん
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産業春秋 2011年9月1日(防災日)

夏季休暇を利用し、東日本大震災で津波に襲われた岩手県内の被災地を回った。5カ月以上、経過した今も陸前高田市の中心部は鉄筋建ての病院やスーパーなどの残骸を残し、何もない状態。地盤沈下のせいか、水が引かず、田植え直前の水田のようだ  ▽大船渡市ではがれきが小中学校の校庭にうずたかく積まれ、学校の体を成していない。釜石市では海岸から川に沿って山側に入っても、被災した民家が点在。津波は川を数キロ㍍も逆流し、川べりの家を飲み込んだ。自分がもしここに住んでいたら、まさかここまで津波が来ると思わず、逃げ遅れたかもしれない ▽話は変わって、東京電力が震災前、福島第一原子力発電所に15㍍以上の津波が来襲することを試算していたことが明らかになった。原子力安全・保安院にも震災直前の3月7日に報告をしていた ▽東電は今回の津波は想定外で、原子力損害賠償法の免責条項に当てはまるとしていた。その前提が崩れる可能性も ▽津波の高さの想定は難しい。三陸地方で多くの犠牲者が出てしまったということは、住民にとってそれが想定外だったからだろう。だが、福島第一原発で大津波が想定されていたのであれば、これを見逃したのはまさに痛恨の極み。
津波の被災地の惨状にもますます心が痛む。

   日刊工業新聞 2011年9月1日(防災の日)
    1ページの産業春秋

感想
 先週、直に陸前高田市・大船渡市・気仙沼市と営業で観て来ました。
 今年の4月28日と惨状が多少変わっていますが殆ど、新聞の記事と同じです。

 がれきは、鉄くず・木片・土砂の3つに分類がされています。空き地が田んぼ状態です。
 水面にちょっと、草が生えて5月~6月の田植え前と同じ状態です。「虚しい気持ちに」
 私は住民でもないが、政府・国は何を遣っているのか!て、言う気持ちに成りました。

 マツムラも地域からの声を吸い上げて可能な限り尽したい、と強く強く感じました。
 お互いの発展と繁栄の為に。
 「企業が伸びるのは先に支援が必要と、朝の勉強会で学びました」通称モーニング・セミナーで。

       きょっちゃんより。

わが社のモットー「感動を与える」

◎感動を与える      日刊工業新聞 7月27日(水) 29P

ワンポイント  主に婦人服の生地の製造販売を手掛ける。現在力を入れているのが、微粉末化してマイナスイオン鉱石や備長炭などを練り込んだ高機能繊維で、生地の消臭効果や人体の免疫機能を高められるとしている。

竹村嘉元社長は「人々の問題解決となる商品で感動を与えることが当社の理念」という。
(大阪市中央区、竹村嘉元社長、06・6252・7100)

       以上が本文

感じたこと

   繊維業界は生き残りを掛けて、後進国との差別化がこんな工夫をしているのか!と、
   感心をしました。正に先進国の商品です。(夏の暑いときに売れる商品です)
   弊社の経営理念と共通して居ます。
 
               きょっちゃん

   

「超」実現 ナビゲーター

ちょっと、古い記事ですがマツダの本社を観て来たので記事をコピーして保存していました。
日刊工業新聞で6月22日(木)6ページより 抜粋

ナビゲーター文

「超」実現

▽「新興国は国を潤すのが製造業だと知っており、同産業の成長を促進している。
 そうした中、日本国内で、モノづくりをする意義を問い質す必要がある」と
 話すのはマツダ副社長の金井誠太さん。

▽「日本は先を行く技術を開発し続け、常に世界をリードし続けるしか生きる道はない」
 ある意味で開き直り、腹を据えるしかない」と自身で導き出した結論を披露する。

▽資源のない日本だが「1つだけあるとすれば、それは人材」とも。それを生かし「超精密、
 超効率化、超省エネルギーなどいくつもの『超』を実現するのが日本の生きざま」と
 力を込める。

    以上が本文です。

6月23日に広島地区に行って設備や、協力会社の生きる道も教わった気がします。
マツダの新しいエンジン スカイアクテブて言う製品はハイブリットと同じ燃費を
実現して 今度のデミオに搭載です。
その後、他の車種にも順次展開する様です!

副社長の金井さんは自信のエンジンで生き残りを掛けた企業です。
マツムラも経営理念に有ります様に「新しい技術で生き残りを掛ける商品を生み出したい」
と、考えて営業活動を実施中。

他者で造れない商品開発でマツダさんを見習いたい!


    きょっちゃん。
  

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