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ソーシャルメディア

新たな絆・共生に期待

総務省は2011年度の情報通信白書で「共生型ネット社会」の実現に向けてと題し、一般の人々が参加交流できるソーシャルメディアが希薄となった人間関係を深める効果があると期待感を示した。一方で、個人情報の漏えいなどの負の側面の解消に向けた取り組みも必要と指摘している。
 ソーシャルメディアはここ数年で世界中に広がった。中東では一般の人々がインターネットを通じて交流できる「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」を通じてデモが広がり国を動かすほどの力を持った。日本でも東日本大震災時にミニブログの一つ「ツイッター」上の書き込みが有益な情報発信の手段となり、公共性を一段と深めた。
 総務省が情報通信白書で大きく取り上げたのが「共生性ネット社会」。総務省の担当者は「国際的にSNSの利用が拡大し、今後も無視できない存在」とみているからだ。SNSは東日本大震災でも身近な情報を得るのに有効に機能したが、「今年は震災前からソーシャルメディアを特集に組む予定だった」と総務省担当者は明かす。

2011.8.26 日刊工業新聞より抜粋

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)今では携帯電話にも購入時からアプリが入っている(ミクシィやツイッターなど)のもあります。むしろ入ってるのが普通となりつつありますね。
 
記事にもありましたが、東日本大震災直後、被災地の状況や、何を必要としているか?どこに閉じ込められ身動きがとれない等の生の情報が被災者の皆さんからツイッター上でツイートされ それをフォロワー(ツイッター上の友達)がたくさんいる芸能人の方々が拡散し、たくさんの命が救われたことは今考えても本当に凄いことだと思います。
 私も幾つかのSNSを利用していますが、その活用法はSNS上で古い友人と再会したり、日記を書いたり、同じ趣味をもつ仲間が集うコミュニティーで連絡に使ったり、そこから発展して友達ができたり(現時点で200人ほど) 。 わからない事などあれば検索エンジンで探すより詳細を教えてもらえたりと大変助かっています。

そんな便利なSNSですが、一歩間違えれば大変なことにもなりかねません。 入ってくる情報のスピードはとても速い!TVや新聞とは違いフィルターを通さない生の情報なので その情報が 真実なのか?デマなのか?相手が何を言わんとしているのか?などは自分で判断しなければならない、情報処理能力が求められてくるのです。 
それさえ気を付ければとても便利なツールです。

このブログもSNSを上手く使い、例えばツイッターやフェイスブックのアカウントを持ち、ホームページとの連携させたりして弊社の最新情報をいち早くお客様へ提供出来たりとか♪
ふうた(小)
 
情報化社会といわれる現在(いま) 情報を上手く活かして共生し、絆を深めていきたいですね。

                                                   やる気地蔵


 
 


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