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ガソリン車だって超低燃費!

第3のエコカー

環境意識の高まりや燃料価格の高騰などで、エコカーへの関心は高まる一方。脚光を浴びるのはハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)だが、このところ燃費性能に優れるガソリン車の登場が相次ぐ。エンジン性能などを飛躍的に高め、HV並みの燃費を実現するという。陰に隠れがちだったガソリン車は「第3のエコカー」として存在感を示せるか。燃費を巡ってガソリン車の逆襲が始まった。(後藤信之)

10年後も主役の座に

ダイハツ上級執行役員の福塚政廣さんは「燃費向上のための〝飛び道具”は残されていない。あらゆる角度から既存技術を見直すことが必要」と強調する。マツダも自動車の燃費性能を高める技術を「スカイアクティブ」と総称し、エンジンをはじめ、ボディーや変速機などの開発を推進。12年初頭にはスカイアクティブを全面採用した「CX-5」を発売する計画だ。
各社がガソリン車の改善に取り組む理由は何なのか。実はHVやEVなど次世代エコカーのシェアはまだわずか。
HVなどに比べ部品点数が少なく低価格であるガソリン車やディーゼル車は、新興国での販売がけん引役となり、10年後も中心的な存在、というのが業界の見方。さらに、ガソリンエンジンは、燃料から得た熱エネルギーのうち3割程度しか車を動かすための動力に利用できていないのが実態で、改善の余地が大きい-というのも理由の一つだ。
当面、自動車メーカーにとってガソリン車の燃費改善は重要テーマであり続ける。ガソリン車がどのような進化を遂げるのか、注目が高まっている。
2011.9.15(木)日刊工業新聞より

時代は環境を意識しEVやHV車を各社開発しているなか、ガソリン車(ガソリンエンジン)にこだわりを持ち燃費性能を向上させる開発をしているマツダとダイハツ。
EV、HVの部品点数やガソリンエンジンの熱エネルギーにまだまだ改善の余地がある等、正直知らなかったこともあり驚いた。
ガソリン車がどのように進化していくのか非常に興味がある反面、自動車部品(燃料系金具)を製造している弊社にとっては大きな脅威であるが、弊社も金属パイプの端末加工技術と機械製造、連続式の銅ロー付炉等の強みを活かしお客様が求める以上のモノを生み出して社会に貢献していくという当たり前のことなのだがそれが一番大切なんだとこの記事を読んで感じた。
~やるべきことを確実にやり遂げその中で新しいものを開発していく~


まぁ、難しい話はそんなところで^^;
私はマフラーから音出して走るガソリンエンジン車が大好きですが皆さんはどうですか?
自称ハイブリッド車

                                              やる気地蔵





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